リスケジュールとは

行政書士きらめき事務所

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リスケジュールとは

リスケジュール(リスケ)とは、「銀行から受けた融資の条件を変更すること」を指します。
一般的に、例えば次のようなものを指します。

返済期間を延ばしてもらって、毎月の返済額を少なくする。
一定期間、元金の返済を止めて、利息の返済だけにしてもらう。

リスケジュールのポイント

1.現状のキャッシュ・フローで返せる返済額を理解してもらうこと
リスケジュールを銀行側に受け入れてもらうには、まず「現状のキャッシュ・フローで返せる返済額を理解してもらうこと」が大切です。 キャッシュフローの数字をしっかり説明できれば、リスケジュールを受け入れてもらえる確率が高くなります。

2.リスケジュールしたほうが、銀行にとっても有利であることを伝えること
次に、「リスケジュールしたほうが、銀行にとっても有利であることを伝えること」が大切です。
銀行側も、「貸したお金を全て回収したい」というのが本音です。

つまり、リスケジュールせずに会社が苦しくなってお金を返せなくなるよりも、リスケジュールによって会社が回復してお金を返せるようになった方が、銀行側にとってもメリットなのです。 これを、キャッシュフローなどの数字で説明する必要があります。

上記の通り、リスケジュール(リスケ)を受け入れてもらうには、
・経営改善計画書
・資金繰り表
・試算表
・返済条件変更依頼書

これらの書類をしっかり準備しておくことが大切になってきます。
確実にリスケしたいなら、今すぐご相談下さい。

これらの書類を適切に用意し、かつ銀行員を納得させる交渉が必要になります。
もしあなたがリスケジュールについて不安を感じているなら、是非ご相談下さい。
当事務所の代表は、銀行と証券会社に勤めていた経験があります。

金融機関を知り尽くした代表が、あなたを直接サポート致します。